【放課後ボランティアcomp】8月連載記事
- 2017年9月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは!放課後ボランティアcomp、1回生の田中です。
いよいよ8月も後半、厳しい暑さはまだまだ続きそうです。みなさん水分補給をしっかりして、熱中症には十分気をつけましょう。
さて今回は、児童館でのボランティアを始めて私が感じたこと、そしてこれからのcompの活動への意気込みについて書きたいと思います。
7月初旬、私は初めて児童館ボランティアに参加しました。私の回りには児童館に通う年齢層の子どもがいないため、参加する前は子どもたちのイメージを全く掴めていない状況でした。そして実際に参加してみて強く感じたことは2つあります。1つ目は、彼らはとにかくやんちゃということです。夢中になって自由気ままに、大学生ボランティアも巻き込んで遊ぶ姿はとても新鮮でした。しかしその中で、危険な行動もしばしば見受けられました。2つ目は、そのような姿を見つけたとき、どのような態度でどれくらいの時間をかけて注意すればいいのかという疑問、またそれ以前に、大学生としての自分が子どもたちにどのような存在として捉えられているのか分からず、上手く声をかけられない宙ぶらりんな感覚でした。
一方で彼らの、ある物事にとことん集中力を発揮する姿、進んで後片付けに参加する姿などには強く惹きつけられました。いけないことはいけないと注意し、子どもたちの素敵な部分を伸ばしながら遊ぶために大切なことは、大学生という存在とその役割を意識しながら、子どもへの叱り方と接し方を正しく身に付け、それを実行することです。
compでは10/8(土)に子どもへの叱り方・接し方に関して、びわこ学院大学教育福祉学部講師の高橋伸彦氏をお招きした研修会を行います!題して「子どもの叱り方教室〜子どもの勉強や遊びをサポートするあなたへ〜」ぜひご参加下さい。

最後に、私のこれからのcompの活動についてです。
私は上記の研修会の企画統括を任されました。ROJEの一員としてこのような大きな仕事をするのは初めてで、ミーティングの設定からその進行、役割分担などにおいて右も左も分からない状態でした。しかし、経験豊富な先輩方の助けのおかげで企画は順番に形になりつつあります。振り返ってみると、これまでの様々な企画をROJEのメンバーは常に周囲に目を配り、互いに協力し合って成功させてきました。私も、どうしても自身で解決できないことは素直に先輩に頼り、その経験をどんどん吸収していきたいです。そして、次は自分が他のメンバーを支えられるようになりたいです。


















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